シトラスリボンプロジェクト
昨日から、給食の牛乳パックのデザインに、「シトラスリボンプロジェクト」を呼びかける言葉とロゴが加わりました。


「シトラスリボンプロジェクト」は、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。


「ただいま」「おかえり」と言いあえるまち(地域)なら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。
コロナ禍の中にいてもいなくても、みんなが笑顔で心から生活しやすい学校や地域をめざしましょう。
今日の給食
今日は、松山産の食材を生かした献立「とれたて感謝の日、新たまねぎ」で、「新たまねぎとえびのチーズ焼き」を用意してくださいました。



3年生のこの学級でも、協力して配膳ができ、笑顔で味わっていました。



全国学力・学習状況調査について
令和3年度「全国学力・学習状況調査」を、本校でも3年生を対象に、5月27日(木)に行います。この調査は、文部科学省が平成19年度から小学校6年生と中学校3年生を対象に実施しており、目的は次のとおりです。
◇ 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。
◇学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。
◇そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
調査内容は、「教科に関する調査(国語・数学)」と「生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査」で、本校では1校時~3校時に行います。
調査の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.mext.go.jp/content/20210315-mxt_chousa02-000012132-1.pdf
なお、本校では保護者の皆様を対象とした調査(抽出方式)はありません。
今日の給食
「日本の味めぐり」、今月は長崎県の「ちゃんぽん」です。明治時代中頃に、中華料理店の中国出身の店主が、長崎県を訪れていた中国人留学生たちに「安くて栄養のある食事を提供したい」と考えて作られたそうです。



故郷の福建省の料理をベースに考え出したのが、「ちゃんぽん」の発祥とされています。
1年生のこの学級でも、協力して静かに配膳ができていました。



手を合わせて、静かに「いただきます」。給食委員さんも、すてきな笑顔です。



「ちゃんぽん」や「フルーツ和え」は人気があるようで、たくさんの生徒が追加を希望していました。






この学級も、笑顔で「食べ残しなし」のようです。