第50回卒業式
本日、令和2年度卒業式を行いました。本年度も、参加者は3年生及びその保護者、1・2年生代表生徒、教職員と縮小になりましたが、3年生は拍手の中を胸を張って入場しました。



卒業証書は、一人一人がステージ上で授与されました。学級担任の呼名に対して、しっかりと返事をしていました。



校長式辞、卒業記念品贈呈、送辞に続いての答辞は、卒業生のピアノ伴奏をバックに行われました。
3年間の中学校生活を振り返るとともに、様々な方々への感謝の気持ち、後輩に伝えたいこと、そして、新たな旅立ちに向けての決意が力強く述べられました。






卒業証書を手に、拍手に包まれての卒業生退場



3年生各教室の黒板に書かれたお祝いメッセージ






卒業記念品のテントには、「創立50周年記念」の文字が入っています。大切に使わさせていただきます。



学級活動の後、卒業生は友達やご家族、先生などと記念写真を撮り、別れを惜しんでいました。



南中学校の在校生や先生たちは、卒業生の皆さんの輝かしい前途をお祈りし、心から応援しています。
頑張れ、第50期南中卒業生!
下校時刻変更のお知らせ
日没時刻が遅くなってきていますので、3月18日(木)から下校時刻を次のように変更します。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。
部活動終了 17:45
完全下校 18:00
卒業式練習
3年生が最後の卒業式練習を行いました。座席配置や卒業証書授与は、男女混合名簿の順で行います。



卒業証書は、ステージ上で一人一人に授与されます。



3年生の皆さん、今夜はゆっくり休んで体調を整えてくださいね。
卒業式準備
2年生が5校時に、卒業式の準備を行いました。体育館や周辺の清掃、椅子やステージ上の準備など、協力して取り組んでくれました。









3年生の皆さん、準備は整いました。いい卒業式にしましょう。
桜の開花
南中でも本日、正門のソメイヨシノの開花が2輪確認されました。



5輪には届いていませんが、明日は卒業を祝してもう少し増えそうです。
卒業式、花の贈り物
卒業式を明後日にひかえ、3年生の卒業を祝して地域の町内会や団体、石井公民館様から立派な花を贈っていただきました。



4校時後、石井公民館長様他3名の皆様が来校してくださり、今回の趣旨を説明していただいた後、3年生の各学級代表へ贈呈してくださいました。



贈呈の後、代表生徒がお礼の言葉と卒業後も地域に貢献していきたいと抱負を述べました。



花の贈り物は、次の皆様からです。
居相町内会、東石井町内会、西石井町内会、北土居町内会、北井門町内会、天山町内会、様



朝生田町内会、西石井団地町内会、石井公民館、石井東地区民生児童委員協議会、様


本年度の卒業式も、新型コロナウイルス感染症対策のため、参加者は、3年生及びその保護者、1・2年生代表、教職員とし、縮小の形で行います。
地域のご来賓の皆様のご臨席は叶いませんが、心温まる贈り物に、厚くお礼申し上げます。
贈っていただいた花は、今日と明日は3年生教室に、卒業式では式場に飾らせていただきます。
陽光桜
正門横の、昨年度に植樹された早咲きの「陽光桜」が一足早く咲いています。
(昨日の写真です。)






日本気象協会によると、ソメイヨシノの松山市の開花予想日は3月14日、満開予想日は3月24日だそうです。桜の季節がやってきますね。
3年生の皆さん
3年玄関の掲示が、3月になって新しくなっているのに気付いていますか。






3年部の先生方から、玄関掲示では最後のメッセージです。卒業までに、ぜひ見てくださいね。
県立一般入試に挑んだ受検生の皆さん、二日間お疲れさまでした。ほっとしていることでしょうね。今夜はゆっくり休んでください。
3.11から10年
東日本大震災から、今日で10年を迎えました。本校でも、半旗を掲げ、発生時刻の午後2時46分に合わせて、犠牲になられた方々に黙とうを捧げました。



一人一台端末の授業
配備された一人一台端末を使った授業が南中でも始まっています。2校時、教頭先生による1年生の国語の授業を参観しました。
学習課題が、テレビ画面と生徒それぞれの端末にも表示されます。



先生やGIGAスクールスタッフ、友達などに支援してもらいながら端末の準備完了。それぞれが、詩の朗読を自分の端末に録音しています。



みんな、意欲的で真剣です。



自分の録音を先生に提出できたり、自分のグループの友達から録音が届いたりすると、ちょっとした感動でした。その後、グループ内の友達の録音を鑑賞し合っていました。






すべて、ケーブルによる接続なしでの作業ですが、接続状況が安定していないなどの課題もあります。
今後、ハード面での課題の改善や、生徒や教員が機器などの扱いに慣れていくことで、一人一台端末の有効活用を図ります。